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自然治癒力とは
自然治癒力とは
人間や動物が生まれながらに備えている、怪我や病気などを治す力
手術をしたり、人工的な薬物を投与しなくても自然に治る力の事を言います。
本来生命に備わっている働きです。
本来誰にでも備わっています。
人類の歴史が始まってから病気や怪我を治癒するために、未然に病気なるのを防ぐためにこの力は発揮されてきました。
古代からの歴史は自然と共にありました。この治癒力は自然と共に発揮されてきました。
現代は自然から離れてしまった為、この治癒力が忘れさられてしまった。
この治癒力を通して身体は、痛みや症状が出る前に小さなサインをたくさん出しています。
子供から大人になるまでにたくさんのサインを送っているが、どこかで感覚を下げてしまい、わからなくなってしまった。
生きるために大事な感覚をどこかで失ってしまった。
そのため、今は、痛みや不調がそのサインとなって、身体があなたに教えてくれています。
- 生まれてから子供の頃までが最大である。
- 大人になるにつれ毒を溜めていくのでだんだん排出が間に合わなくなる
- 内臓が毒出しのために使われることが多くなる。
- 内臓や身体に毒がたまっていく
- 内臓が疲労する
- 自然治癒力は落ちる
このようにして自然治癒力は落ちていきます。
年数と共に内臓に負担が増える。これを繰り返す。
よほど質の良い食事、質の良い生活をしていない限り、ほとんどの人が自然治癒力が低いと言えます。
毒とは、食事、ストレス、性格、生活環境で溜まっていきます。
生まれてから、自然治癒力は下がっていく
生まれてから今までの生活により、自然治癒力は下がります。
内臓が疲労していくからです。
内臓は、替えがありません。
疲労していくと、毒の処理にいっぱいいっぱいになりますので、良い栄養を取っても吸収ができにくくなります。
又、内臓は精神や思考の方向も毒を処理することで良くしてくれますので、いっぱいいっぱいになると、思考の手伝いまではできません。思考でも負担をかけないようにしましょう。
すべての毒が身体からなくなることはありませんので生涯を通して内臓の負担が増えていきます。何もしなければ、内臓は疲労し、治癒力は下がる一方です。
毒を溜めるような生活を変え、毒の排出を促すような食事に変えていくことで少しづつ内臓が回復していきます。
治癒力のサインとして、調子が悪いと感じたり、皮膚が荒れたり、咳や熱や痛みなどがあります。これは治癒力が治そうと頑張っている証拠です。こういう時は、無理に食べたり、薬を飲んだりせず、身体に任せましょう。
生涯を通して下がっていくと書きましたが、九死に一生を得た場合のみ急激に上がります。(例外です)
自然治癒力を高める
健康になりたい、又、やりたい事や、見届けたい事があるならば、自然治癒力を高めることがこれからの人生に大切になっていきます。
自然治癒力を高めるには、4つの事が必要になります。
- 生活の改善(身体・食事・睡眠・生活全般)
- 環境の改善(仕事の環境や人付き合い、住んでいる環境など)
- 精神の改善
- 魂を使う(わかる人は魂を使うような仕事や生き方をする)
取り組みやすい順番に書きました。
まずは生活の改善からです。
自然治癒力が高まると
- 健康になっていく
- 思考がスムーズになっていく
- 素直に行動ができる
- 生命力が増す(ストレスに強くなる)
自然治癒力を高める生活
自然治癒力を高めるにはまず生活の改善が取り組みやすいです。
整体を受け、状態を良くしながら、取り組んでいく事をおすすめします。
なぜなら、状態に個人差があり、合う合わないがあるからです。
生活の改善
女性の場合は排卵~生理の流れに沿って自然治癒力を上げる方法があります。こちらを参照ください。
まずは食事と睡眠です。
食事の改善
食事は基本を書きます。
人によって違いますので、まずは整体を受け身体を整えていく事から始めます。
身体が落ち着いたら何が必要か?筋肉反射(あなたの声や思い込みではなく、身体の声を聞く方法)を使い最適なものをお伝えしていきます。
- 肉を減らす
- 旬の魚を取る
- 平飼い卵に変える
- 旬の野菜を取る(できましたら、無農薬の物)
- スパイス料理を食べる
- 海藻を取る
- 食事を減らす(内臓を休ませるため週に何日か一日一食にする)
- お腹が減ったら、無農薬の野菜・果物ジュースを取る(ジューサーで作っても、市販の物でも良い)
- 朝から白湯を飲む
睡眠の改善
本来は睡眠中に身体は回復するようになっていますが、ほとんどの人が眠りが浅いため回復できていません。
- 早く寝る・早く起きる
- 睡眠の質を上げる
まずは、この2つから取り組みましょう。(個人差はありません)
下のリストは参考にされてください。
- 早く寝る・早く起きる
- 寝具類はこまめに洗濯する
- 寝室やベッド周りに本を置かない。寝るためだけの場所にする
- シャワーをやめ、風呂につかる
- 夜は青竹踏みや足つぼマットにのる(自分でマッサージはしない)
- 寝る1時間前から、情報を入れない(携帯、本など)
- 寝る前に自然音のBGM をかける(波の音、鳥の声など)
- 朝は白湯を飲む
- 朝は早く起きて、自然のある所へ行く
- 調子のよい時は朝から一仕事する。食事を取る場合はその後にする
このリストは個人差があり、合わない人もいます。
まずは整体を受け、状態が落ち着いたら、取り組んでいきましょう。